四逆散
傷寒論
柴胡2、芍薬2、枳実2、甘草1(湯)
柴胡、芍薬、枳実各1.8、甘草0.9.(散1回2.0、1日3回).
●胸腹部に重くるしさがあるような場合の次の諸症:胃炎、胃痛、腹痛
脈弦緊から中等度、腹力中等度〜緊
胸脇苦満(両方)、四肢厥冷、熱状なし、果物顔、
裏急は全長緊張で両側とも広い、心下痞、往来寒熱
小便不利傾向で、時に下痢(裏急後重)
柴胡桂枝湯との鑑別:汗の有無、本方にはない本方はある程度の虚まで使える
のぼせ、顔色
小柴胡湯+裏急+四肢厥冷+神経症状(神経過敏)
cf.当帰芍薬散::H血、胸脇苦満、冷え強ければ加附子
呑酸證秩`加呉茱萸とする