準備中
ウツボグサ 生薬「夏枯草」


【起源植物】  ウツボグサ
【 生薬名 】  夏枯草
【 科 名 】 シソ科
【 別 名 】
【薬用部位】 花穂または開花期の全草
【 主成分 】 カリウム、プルネリン、トリテルペン、配糖体
【 薬 性 】 気味は苦辛寒、帰経は胆肝に属す
【 効 能 】 ●漢方的効能は清熱、散結、利尿
●10gをお茶代わりに煎服、消炎利尿薬で膀胱炎、腎臓炎、浮腫、暑気払いに
●中国では体質改善、瘰癧、癌に使用されている
●頸部リンパ腺腫、甲状腺腫、乳癌などに使用される
●胃腸虚弱の者の長期内服は注意する
●口内炎、扁桃炎に3〜5gを水300mlで煎じて随時うがいをする
●牡蛎、昆布、海藻等を併用すると効果が高まるともいう
 【 備 考 】