漢方薬局一貫堂の紹介

暮らしに役立つ漢方薬と和漢生薬だけを取り扱う専門店

一貫堂は福岡県の京築地区の薬局の中では、漢方薬でも「煎じ薬」で治療できる数少ない薬局です
携帯が便利なように粉薬も用意していますが、効果の上では煎じ薬が一番です。
また、各種民間薬や牛黄・熊胆・鹿茸などの高貴薬もとりあつかっています。
相談コーナー 一貫堂の正面と陳列コーナー 調剤室

21世紀は色々と薬用植物で店を飾っていこうと思います。

トウキ(当帰)、アミガサユリ(貝母)、カタクリ、シャクヤク、ボタン、ドクダミ、ヒガンバナ(白花と赤花)、サフラン、ヤブラン、イチョウ、ノダケ、クコを栽培中です。
春にはエビスグサ(ケツメイシ)、ウツボグサ(夏枯草)、メハジキ(益母草)、アサガオ(牽牛子)などの種を播いてみましょう。 

トウキとアミガサユリは成長の過程を当ホームページにて紹介しています
アミガサユリ途中で枯れてしまいました、今はボタン、キキョウ、シャクヤクが育ってきています。
お楽しみに!! 

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責任者紹介


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子供について一言

上の子「聡志クン」は1歳を過ぎてすぐに喘息が起こり初め、病院通いするようになりました。母親も幼い頃同じ様な感じだったとのことで、どうも親の体質を受け継いだようです。夜中に起こされたのも数え切れないほどです。救急病院に駆け込んだりと、さんざん親子共々苦しめられました。2歳頃までは保育園も月の半分も通えない状態だったのです。彼は生まれつき便が軟い方だったので、人参湯という胃腸を強化する目的の漢方薬を飲み始めてからはだんだん丈夫になり、今では喘息発作は殆ど起こらなくなりました。さすがに風邪を引いたときには少し出ますが・・・。発作時には咳止めの漢方薬を飲む程度にまでに体質が改善していますし、食も細かったのがよく食べるようになりました。また、その頃から肉類をあまり食べなくなりました。今では、我が家では玄米の入ったご飯に変え、お肉も有機野菜で育てた家畜のお肉(ちょっと堅いけれど臭みがないのでこの肉しか食べません)、野菜類も無農薬に近い品質の良いもの(虫食いの痕のある)に変えています。息子は今では家一番のベジタリアンです。彼は今ピーマンが大の好物です。また、この子は血液検査でハウスダスト、ダニ、にアレルギー反応が極度に強く、スギ花粉と卵白に中位の反応が出ています。妊娠中には牛乳、卵、大豆を制限しましたが、もし制限していなければと思うとぞっとします。下の子は今のところアレルギー反応は全く出ていませんが、成長するにつれてだんだんと出るかもしれません。子供のアトピーや喘息で悩んでいる親御さん、漢方薬や高い健康食品を試す前に、一度食べ物を考え直してみてはいかがでしょうか。

喘息予防と服薬について

長男について書きましたが、平成12年はとても調子よく夏場も海水浴に行ったりと調子が良かったのです。
しばらく薬を飲むのを止めていたら9月に入っていきなり大発作を起こして、病院で点滴と吸入でも改善できずに入院する羽目になってしまいました。8日間で退院しましたが、その後なかなか改善できませんでした。半年後たって、ようやく漢方薬でコントロールできるようになりました。発作が起こらなくなったからといって、体質が完全に改善したわけではないのです。まだ数年はかかりそうです。
喘息は一歩間違えると死につながることもある病気です。必ず主治医の定期的な指導をうけること。自分が医者になってはいけません。病院で医師の指導は必ず受けて下さい。その上で体にあった漢方薬を服用することが大事です。
発作から一年以上経ちましたが発作らしい大きな発作は起こっていません。現在人参湯を加減して飲ませています。咳が出始めたら小青竜湯+麻杏甘石湯でぴたっと落ち着いています。
現代医学ではインタールの吸入が効果的です。それと防ダニのシーツや布団カバーに換えじゅうたんやカーペットの部屋に寝かせない事も大事です。こまめな掃除と換気も大事です。喘息ノートを作って発作予防して下さい。それと食事ですね。食事について食毒と言うことについてかかれている物をアップロードしました。長文ですがご参考にお読み下さい。

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一貫堂は肝腎を治療の主眼にしています

さて、一貫堂では高齢化社会に向けて肝腎かなめ(肝臓病や腎臓病)を中心に漢方薬で治療しています。併せて食事の指導もしています肝臓病と一口に言っても、漢方で言うところの肝臓病(以下、肝の病と書きます)とはC型肝炎などの肝炎はもちろんですが、気分が高ぶって気が強くて眠れないというような精神の現象なども含みます。従って現代医学で言うところの肝臓(LIVER)とは指す範囲がいささか異なっています。漢方でいう腎は、現代医学で言う腎臓よりも指す範囲が広いのです。現代医学では腎の働きは濾過機能としての位置づけです。漢方では腎の弱りは腎虚と呼びます。腎が弱まることは歯や骨の弱り、精力減退、腰痛、ぼけ等の老化現象を招きます。詳しくは漢方理論(半分工事中)を見てください。
肝炎、不眠症、喘息、神経痛等の痛み、不妊症、更年期障害、胃腸虚弱、便秘下痢などに効果が上がっています。
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場所はこちらです

〒824−0005
福岡県行橋市中央3−2−27
JR行橋駅より国道10号線方行に徒歩3分、右側
大原病院さんの真向かいです
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営業時間は

月曜から土曜日
  午前10時から午後7時まで
  研修会出席の時は午後5時まで
日曜日、祝祭日は休業
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価格は

煎じ薬、粉薬は通常1日分500円から600円です。
処方の内容によっては800円位になることもあります。
丸薬は1日300円からです
薬草、民間薬は500g包装です。
割高になりますが量り売りもしています
(ただし1品目、最低価格は100円です)
コタロー漢方、八ツ目製薬、ダイオー、三和生薬、東洋薬行、などのメーカー製品も取り扱っています。
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自分の健康は自分自身で管理しよう

民間薬や漢方薬を活用すれば病気になっても軽いものは自分で直せます。
たとえば軽い高血圧などは、柿の葉やドクダミやシュロの葉などを煎じて飲めば改善しますし、下痢なんかはゲンノショウコで治ってしまいます。冷え性などは漢方薬でしか改善できませんし、初期のカゼの6割は葛根湯で改善し、くしゃみや鼻水などは小青竜湯でピタッと止まります。痔核には乙字湯が良く効きます。このように、軽い病気の手助け、かかりつけに、漢方薬局は十分に活用していただければと考えています。きっと良い相談役になってくれるはずです。
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よくわかる漢方薬の煎じ方

使う容器は土瓶が一番です
  特に石膏などの鉱物生薬では金属の器では溶解度が低下するので使わないようにしましょう。
タイマー式の自動煎じ器も使いやすいです
薬草の煎じ方についてはこちら
  手順と注意、漢方薬扁
1日分の生薬を袋から取り出して土瓶に入れます。生薬は煎じるときに良く攪拌されるように袋から取り出します。
次に容器に水を入れます。薬の量によって加減します。
通常は3合から4合です。1合=180ml
ふたを半開きにして約40分から50分ほど、はじめから「とろ火」で煎じます。焦がさないように水の量に注意します。焦げたものは薬の効果はありません。
約半分の量になったら出来上がりです。
火を止めて熱い内に茶こしやガーゼなどでカスを濾します。コーヒー用のペーパーフィルターは目が詰まって濾過できません。冷めてからでは煎じ殻が煎じ液をすって服用する量が減るので熱い内にカスを濾します。火傷をしないように十分注意してください。
少し冷めて人肌程度になったら飲みます。
飲む時間は食前30分から1時間前か食間の空腹時にのみます。
底に貯まったドロドロは飲まなくてよい
残った分は冷蔵庫内に保存して飲むときに温めます。
気温が高い季節はそのまま放置しておくと朝煎じたものが夕方には腐敗することがあります。
10 1日分の薬は1日できちんと飲むことが早く病気が治る秘訣です。
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